ガイド
このセクションでは、Tazuna を使って実際に手を動かすための手順をまとめます。 概念 が「なぜそうなっているか」を扱うのに対し、 ここでは「何を、どの順で、どのコマンドで行うか」をタスク単位で示します。
各ガイドは独立して読めるように書いていますが、まだ Tazuna に触れたことがない場合は、 順番に通すと無理なく進められます。コマンドの細かい挙動やフラグの一覧は リファレンス を参照してください。
入門
新しく Tazuna を導入したいときに最初に通すグループです。
- 最初の tazuna.yaml を書く —
1 つの Kubernetes クラスタに kustomize で書いた add-on を 1 つ入れるところまでを、
tazuna.yamlの最初の 1 枚からtazuna applyまでひと通り通します。
これ以降のテーマ(複数 manifest の順序付け、--tags による絞り込み、
State の確認、GenesisSecret、CI 連携など)は、ここで作った tazuna.yaml を
徐々に拡張していく形で順次追加していきます。それまでの間、各テーマの
仕様 は以下のリファレンスから引けます。
--tagsの評価:tazuna.yaml- tags- State の確認: State の内部構造 /
tazuna state list - GenesisSecret: GenesisSecret スキーマ
- CI 連携: CI パイプライン