tazuna check
tazuna.yaml の妥当性を、クラスタには触れずに検証します。
CI で最初に通す対象に向きます。
tazuna check [-f tazuna.yaml] [--fix]
振る舞い
tazuna.yamlをロードする。- ファイルおよび展開後の
manifests[]全体に対してバリデーションを実行する。 - 問題が無ければ
okを標準出力に書き、終了コード 0 で抜ける。 --fixを指定した場合は、name未設定の Manifest に自動採番した上でtazuna.yamlを書き戻し、fixed: <path>を標準出力に書く。
検証項目の一覧は tazuna.yaml スキーマ - バリデーションのまとめ を参照してください。
クラスタへのアクセスは行いません。
フラグ
グローバルフラグ に加えて次を受け付けます。
| フラグ | エイリアス | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|---|
--fix | - | bool | false | name 未設定の Manifest を自動採番し、tazuna.yaml を書き戻します。 |
--fix はファイルを上書きします。バージョン管理下で実行することを推奨します。
例
tazuna check
tazuna check -f path/to/tazuna.yaml
tazuna check --fix
関連
- 検証ルールの詳細:
tazuna.yamlスキーマ