運用
このセクションは、Tazuna を 継続的に使う 局面の指針をまとめます。 タスク単位の手順(「新しい add-on を入れる」「tazuna.yaml を書く」など)は ガイド を、コマンドやスキーマの仕様は リファレンス を参照してください。
このセクションでは、事故を起こさない運用 と drift を発見できる運用 を中心に扱います。
一覧
tazuna destroyの運用 — 本番クラスタで destroy を打つときに踏むべき手順、TAZUNA_DESTROY_EXECUTABLEとcontext_matchesの二段ガード、事故が起きやすいシナリオ。- Drift モニタリング —
tazuna state diffとtazuna state driftを定期実行して 2 種類の drift を 可視化する運用、出力フォーマットと通知の組み立て方。 - CI パイプライン —
PR で
check/build/plan、mainマージでapplyを回す典型構成、destroyの置き場、状態同期の選択。 - オブザーバビリティ —
--otlp-endpointで OpenTelemetry trace を export する設定、3 階層 trace tree と主な span attribute の説明。